周辺の景観への配慮
オーナーも「これと同じ建物を造るには約20aの山の木が必要、と社長の渡辺さんから聞き、驚きました。古いものを再利用することは、やはり地球資源を守ることにつながるんですね」という。
また、この付近は、寺社や土瓦葺の旧家が建ち並び、周辺の景観にも配慮すべき地域であるように思える。先日、OMソーラーを取り入れた保育園がこの地域に開園したが、同様に景観に配慮しているのを感じとれる。旧家の再利用と同時に考るべきことであるように思える。
多目的ホールとしての利用
ホールは今後、陶芸や絵、音楽など個人的な趣味の発表の場として、地域にも開放しようと思っているとのことだが、当面はミツキホームの展示場としても利用する。見学や利用についての問い合わせは、ミツキホームが窓口となって受け付ける。 |