2008年1月6日(日)付の朝日新聞朝刊にてOMソーラーが導入された小学校が紹介されました。
紹介された小学校は二本松市立「安達太良小学校」と「原瀬小学校」の二校。OMの施設導入が最も盛んな福島県の小学校です。
市の担当者と設計者のコメントを含めてOMソーラーのしくみや効果などが紹介されており、温度のほか二酸化炭素の削減量も示されています。
導入経費も0.2%(試算)上回っただけとされており、公共施設の経費節減に有効と評価されています。
本文最後に、「暖かくなければいけないのだろうか。寒さを『しのぐ』ことができればいいと思いませんか?」と紹介している点に、記者の視点の鋭さが伺えます。
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